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BOSSで自社出荷も管理しよう!はじめに
2022年5月19日
BOSSには「RSLへの出荷指示用」としての機能だけでなく、
自社出荷の受注を処理するために必要な機能が揃っていることをご存知でしょうか?
本コラムは、
・自社出荷分も含めて、すべての受注の受注確認やメール配信をBOSSでまとめたい
・自社出荷の出荷データも、BOSSから各サイトに反映したい
と考えている方におすすめのコラムです。
まずはBOSSの自社出荷機能について、概要をお伝えします!
目次
・BOSSはRSL出荷をするためだけのシステムではない??
・RSL出荷のためだけに使い続けた場合の課題
・自社出荷管理のためにBOSSでできること
・ご利用料金
・対応モール/カート/システム
・お問い合わせ
BOSSはRSL出荷をするためだけのシステムではない??
BOSSを利用されている方には、「RSLの出荷をするためにはBOSSが必要です」と言われ、
RSLの運用と同時に使い始めていただいた方も多いのではないでしょうか。
今後、皆様にもっとBOSSを便利に活用してもらうために
「BOSSは自社出荷を処理するための機能も備えており
RSL出荷以外の受注に対して、受注管理システムとしてつかえる!」
ということをぜひ知っていただきたいのです!

RSL出荷のためだけに使い続けた場合の課題
BOSSをRSL出荷のためだけに使う場合、RSL出荷の受注は自動で発送され、完了まで進みますが
自社の倉庫から出荷する受注に対しては、以下の作業が発生し続けます。
・受注確認
・メール送信
・送り状発行
・出荷実績をサイト側へ反映
これらの業務を行うときに、
出荷場所が複数になり、管理画面が各モールやシステムにまたがると
「どの受注まで作業完了してるんだっけ?」
「どの受注がRSL出荷でどの受注は自社で発送しなければならないんだ?」
という状態になり、管理が煩雑になってしまいます。
自社出荷管理のためにBOSSでできること
自社からの出荷をBOSSで管理をするために、主に以下の業務についてお手伝いしています。

受注確認では、出荷場所ごとの受注振り分けや備考欄になにか記入されている注文のピックアップを自動で行います。
「どの受注まで作業済みだっけ?」「どの受注を自社から出荷するんだっけ?」
というお悩みを解決するためのキモになる機能が満載です。
メール送信ではサンクスメール、発送完了メールの自動送信のみならず、
任意のタイミングでのメール送信や条件によってフォローメールの自動送信が可能です。
※フォローメールについては以下のコラムをご覧ください。
フォローアップメールでレビュー獲得数を増やしましょう!Part,1 フォローアップメールとは?
送り状連携では各配送会社が提供する送り状発行システムとのCSV連携を可能にし、
出荷済みのデータは自動で各サイトへ実績の反映を行いますので、
「サイトの管理画面で自社出荷の受注を探して処理をする」という手間を大幅に削減します。
まとめ
それぞれの機能については次回以降のコラムで細かく紹介をしていきます。
【BOSSスタンダードプランで自社出荷受注も管理をする】という内容に少しでもご興味をお持ちいただけましたらぜひ一度弊社までご相談のご連絡をお待ちしております。
また自社出荷機能はスタンダードプラン限定機能となります。
BOSSスタンダードプランについての詳細は、以下のページをご参考にしていただければ幸いです。

RSL出荷だけでなく、
自社出荷も一緒に管理をすることで、より業務効率化をめざしていきましょう!
これからも「BOSS」をどうぞよろしくお願いします!
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