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楽天出店と同時にRMS自動化プランをお申し込み頂いた方向け!BOSSを使って受注処理しましょう!
2023年10月6日
BOSSの申込をいただきありがとうございます!
どう活用するのか、何ができるシステムなのかまだよくわからないという方向けに
BOSSを活用いただくメリットや優れているポイント、
逆にRMSが優れているポイントも含め活用方法を提案いたします
まず、そもそもBOSSは受注在庫の一元管理システムです。
このコラムでは以下の3点にフォーカスして進めていきます。
●受注処理効率をRMSとBOSSで比較した場合
●今後の店舗拡大を視野に入れた場合にBOSSを使っておくメリット
●今後RSL出荷を視野に入れた場合の活用方法
●受注処理効率をRMSとBOSSで比較した場合
出店されたばかりだと、具体的にどこが効率化されるかはイメージしづらいですね
ただ、「できるだけ簡単に、ラクに受注処理ができたらいいな」というのは
皆さん感じているのではないでしょうか。
RMSでの受注処理とBOSSを使った受注処理を比較した図がこちらです。

注文がはいったらまず不正な注文ではないか、備考欄になにか要望が書かれていないかなどの
チェック作業が発生します。
RMSでは1件ずつチェックをしていく必要がありますが、
BOSSではこのチェックを自動で行うことが可能です。
カスタムタグとは?
まだどんな受注が入るかイメージがし辛い方もいらっしゃるかと思いますが、
「特に対応が必要ない受注をわざわざチェックしなくて良い」と考えていただけると
便利さがすこしわかりやすいかと思います。
他にも注目すべき点はサンクスメールと発送完了メールの自動化
商品お届け後のフォローアップメールの自動化が可能という点になります。
RMSからももちろんメールを送ることはできますが、
対象商品を選択→一括送信という流れになります。
BOSSは該当の受注に対して、自動でメールが送られますのでかなり効率が良いです。
配送伝票の作成についてはRMSでは物流オプションという機能があります。
受注を選択してボタンを押すと各社の送り状発行システムに自動で連携され
配送伝票が印刷されるという機能です。
BOSSでは各社の送り状発行システム連携用のCSVがダウンロードできますが
送り状発行システムへの連携は手動で行う必要があります。
●今後の店舗拡大を視野に入れた場合にBOSSを使っておくメリット
楽天以外の店舗運営をされている方、これから多店舗展開を検討している方は
いまからBOSSを使うことで配送伝票発行のメリットがあります。
楽天店舗のみだと物流オプションを利用したほうが作業は少なく済みますが
複数店舗での店舗運営が始まるとすべてのモールが楽天のようにはいきません。

この送り状発行についてはいかにワンアクションで連携するかが大事になってきます。
BOSS→CSV連携で複数サイト分連携が可能になります(プラン変更が必要)
多店舗展開をして忙しくなった後にシステム導入を1からするのはなかなか大変な作業です。
近い将来多店舗展開を検討されているのであればいまからBOSSに慣れておくことで
心理的、実務的なスイッチングコストを減らすことをおすすめします。
●今後RSL出荷を視野に入れた場合の活用方法
BOSSを活用いただくメリットが最も大きいのは、
RSL(楽天スーパーロジスティクス)を利用する場合です。
RSLを利用する場合は、受注情報をRSLへ連携し出荷指示を行う必要があります。
このコラムでは何度も取り上げていますが、BOSSはRSLへの出荷指示を自動で行いますので
受注確認から出荷指示、出荷実績の反映をすべて自動化することが可能です。

受注処理、出荷梱包を自動化する仕組みを作ることができれば、
受注数が増加しても業務量が増えることはなく積極的に売上アップの施策を打つことができます。
RSLに商品を預ける予定がある方は、その商品だけでもよいので
ぜひ全自動での受注処理を目指していただければと思います。
まとめ
このコラムを通して、みなさまに理解頂きたいことは
楽天店舗の運営だけでもBOSSを使うことで効率化できる業務があること
多店舗展開をするとき、RSLを利用するときにBOSSでの受注処理に慣れておくことで
業務フロー変更のコストを最小限にできるということです。
楽天市場に出店してすぐは業務効率化と言われてもピンとこないと思いますが、
ぜひ今後の売上拡大を見据えた体制づくりをBOSSを通してお手伝いできれば幸いです。
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